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2020/03/10

コロナ対策 当院の対策(3月13日改定)

新型コロナ対応のための院内感染症対策(改定2版)   令和2年3月13日

当院は新型コロナ感染症が今後地域に蔓延することを想定して、院内感染を予防するために以下に従う。

 

1. 発熱・感染症外来を設置する。発熱・感冒症状がある患者は基本第2診察室で診療する。(7 参照)

2. 一般診療と発熱・感染外来を時間で分ける。
  一般 9時~12時 15時~17時30分
  発熱・感染外来 12時~13時 17時30分~18時
  発熱・感染外来にあたっては事前に電話等での連絡をお願いする。

3.発熱有無を問わず、感冒症状のある方は、入館前に電話、もしくはインターフォンで連絡をしていただく。

4.定期的な換気を実施する。(通常1時間ごと、発熱、感染症患者様診療後はその度毎換気)

5.物品・環境消毒を以下のように実施する。環境消毒には50~70%イソプロパノール、次亜塩素酸希釈液を使用する。 定期は午前、午後 各診療時間帯前後で実施。 もし、第1診察室で感冒症状患者診察した場合、診察終了後は必ず環境消毒を実施する。第2診察室は各々の診療終了ごとに消毒を実施する。

6.医師・看護師は感冒患者を診察する場合、軽症リスク以上との患者診療では、サージカルマスク、ゴーグルを着用する。軽い感染リスクとは、発熱なくても、感冒を疑わせる咳・痰などの症状を伴う場合である。

7.中等度以上の感染リスクを伴う診療は別棟の第2診療室で行う。医師、看護師はサージカルマスク、ゴーグル、キャップ、ガウン、手袋を着用して診察する。診察中患者は診察、検査で必要とするとき以外はマスクを取らないようにしてもらう。

中等度以上の感染リスクを伴う診療とは
 ア 発熱期間が4日以上続く方、またはそれに準ずる方の診療
 イ インフルエンザ検査など飛沫を受ける可能性のある検査を実施する場合
 ウ コロナ疑いの患者さんと接触歴のある方の診療
 エ 概ね2週以内に韓国、中国、イラン、イタリアから帰国して感冒症状発症の方
 オ その他医師が中等度リスク以上と判断したケース

8.第2診察室で診察し、胸部レントゲン撮影を必要と判断した場合、第2診察室からレントゲン室への動線は最短とし、他の患者との接触がないように配慮し、速やかに撮影を実施、診察室へ戻ることとする。また、撮影後は速やかにレントゲン機器、動線などの消毒を実施する。

9.医師が症状・経過などより新型コロナ感染を疑う場合には帰国者・接触者相談センター(保健所)へ相談・紹介をする。

10.一般診療 感染症診療問わず、医師・看護師・事務・受診患者様および同伴者などすべてが院内ではマスクを着用とする。持参ない場合当院より一人につき1枚まで提供する。

11.10の者に関しては、同様に手指消毒もしくは洗浄を徹底する。医師・看護師は診察の度7手指消毒用エタノールもしくは石鹸による手洗いを実施。事務も会計後の手指消毒を実施する。患者、同伴者は入館時に玄関備え付けの手指消毒用エタノールで消毒をお願いする。

12.一般外来での待合の患者様が多くなった場合、車中などでの待機をお願いする。(概ね10名以上で)

13.安全管理のため玄関開錠は原則 午前8時30分、午後は14時30分とする。

14.文章・SNS・ホームページなどを利用した感染対策啓蒙活動を行う。


江部医院

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