診療予約電話メニュー
お知らせ
2022/05/23

発熱外来・COVID-19検査体制に関して

令和4年5月18日現在 県内の感染状況はかなり落ち着いてきてますが、今もなおCOVID-19に関しては2類相当の扱いのままですので、当面は発熱など感冒症状ある方の診療は感染症外来で予約制で行います。 症状ある方は事前に電話での連絡お願いします。

 

1. 発熱などの感冒症状のある方
現在、発熱・咽頭痛・頭痛などの感冒症状がある方は、症状軽くても現状新型コロナ感染の可能性が非常に高いと考えられます。そのため診療の基本は以下の時間の感染症外来で対応します。直接来院でなく、必ず電話での連絡をお願いします。まず電話で看護師が簡単な問診をとります。その後時間指定で感染症外来に来ていただき、他の患者さんとの接点ないようするため感染症診察室に誘導します。
以下の順になります。

① 事前に電話予約
② 指定の時間に来院(午前11時~午後1時、午後5時~午後6時の間になります)
③ 医院到着後電話をしていただく(歩きの場合はインターホンで)
④ 診察室へ案内
⑤ 診察と検査(抗原かPCR 状況に応じて検査内容は適宜判断します)
⑥ 検査判定(診断)
  抗原検査の場合はその場で診断 
  臨床経過と抗原検査の反応の仕方でCOVID-19間違えないと考えられる場合は
  そのまま保健所に連絡
  抗原検査陰性の場合、症状に応じた薬を出して帰宅に
  抗原検査が判定できない場合(出方が通常どおりでないとか)や陰性でも
  臨床経過症状からCOVID-19否定でいないときはPCRを実施
  PCR検査実施の場合結果は翌日報告になります

 

 陰性の場合は経過特に自宅待機などの義務はありませんが、感冒症状あるときは自主的に自宅待機でお願いします。

 検査結果陽性の場合は保健所の指導に従っていただきます。
症状に応じた薬はこちらで処方します。
以下重症化リスクのある方は、必要に応じて重症化予防薬ラゲブリオの投与を開始します。

 

・61 歳以上
・活動性の癌(免疫抑制又は高い死亡率を伴わない癌は除く)
・慢性腎臓病
・慢性閉塞性肺疾患
・肥満(BMI 30kg/m2 以上)
・重篤な心疾患(心不全、冠動脈疾患又は心筋症)
・糖尿病
・ダウン症
・脳神経疾患(多発性硬化症、ハンチントン病、重症筋無力症等)
・コントロール不良の HIV 感染症及び AIDS#
・肝硬変等の重度の肝臓疾患
・臓器移植、骨髄移植、幹細胞移植後
# ここでのAIDSは免疫抑制された病態(CD4リンパ球数が200/mm
3以下、HIV RNA量が100,000
copies/mm
3以上等)を指す。

 

症状や発症までの経過からCOVID-19の疑いが強い方はまず抗原から検査しますが

症状も軽く、感染が疑われる経過のない方は抗原検査せずPCR検査にすることもあります。

 

2. 無症状の方
渡航や移動のため証明が必要な方は今まで通り事前予約で実施しています。
自由診療PCRのページを確認してください。

症状はないが心配でという方は基本こちらでなく、ウエルシア薬局などがやっている抗原検査をお勧めします。

濃厚接触者で自宅待機中の方で検査未実施で心配だからという方へ
まず、症状なければ検査は不要です。 どうしても受けたい場合は電話でご相談ください。

 

現在感染者急増で国も県も我々も大変混乱している状況ですので、いろいろご不便をおかけするところもあるかもしれません。まだ我々も感染して、業務できなくなることがあるかもしれません。予約されていても検査できないことが生じるかもしれませんが、そのときはご容赦ください。

 戻る
ページの先頭へ移動