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お知らせ
2022/10/12

発熱外来 新型コロナ検査体制に関して(令和4年10月12日更新)

令和4年10月12日現在 県内の感染状況はかなり落ち着いてきてますが、今もなおCOVID-19に関しては2類相当の扱いのままですので、当面は発熱など感冒症状ある方の診療は感染症外来で予約制で行います。 症状ある方は事前に電話での連絡お願いします。

 

 発熱などの感冒症状のある方


現在、発熱・咽頭痛・頭痛などの感冒症状がある方は、症状軽くても現状新型コロナ感染の可能性が高いと考えられます。そのため診療の基本は以下の時間の感染症外来で対応します。直接来院でなく、必ず電話での連絡をお願いします。まず電話で看護師が簡単な問診をとります。その後時間指定で感染症外来に来ていただき、他の患者さんとの接点ないようするため感染症診察室に誘導します。
以下の順になります。

 

① 事前に電話予約
② 指定の時間に来院(午前11時~午後1時、午後5時~午後6時の間になります)
③ 医院到着後電話をしていただく(歩きの場合はインターホンで)
④ 診察室へ案内
⑤ 診察と検査(抗原かPCR 現在基本抗原で診断していますが、状況に応じて検査内容は適宜判断します)
⑥ 検査判定(診断)
  抗原検査の場合はその場で診断  

      PCRは数時間~半日結果判定時間を要します。
  

検査結果などから陽性と診断されった場合

65歳以上の方、妊娠中の方、酸素治療やコロナ治療薬投与適応のある方の場合は当院から保健所に発生届けを提出します。

それ以外の方(低リスクと判断される方)は自身で県に届出していただきます(やり方は説明します)

陽性診断の場合、診察料以外はすべて公費負担になります。


抗原検査陰性の場合、症状に応じた薬を出して帰宅となります。(抗原陰性の場合、すべて保険診療です。2~3割の負担が発生します)
抗原検査が判定できない場合(出方が通常どおりでないとか)や陰性でも 臨床経過症状からCOVID-19否定でいないときはPCRを実施することがあります。 PCR検査実施の場合結果は翌日報告になります

 

陰性の場合は経過特に自宅待機などの義務はありませんが、感冒症状あるときは自主的に自宅待機でお願いします。

 

検査結果陽性の場合は新潟県もしくは保健所の指導に従っていただきます。
症状に応じた薬はこちらで処方します。
以下重症化リスクのある方は、必要に応じて重症化予防薬ラゲブリオの投与を開始します。

 

・61 歳以上
・活動性の癌(免疫抑制又は高い死亡率を伴わない癌は除く)
・慢性腎臓病
・慢性閉塞性肺疾患
・肥満(BMI 30kg/m2 以上)
・重篤な心疾患(心不全、冠動脈疾患又は心筋症)
・糖尿病
・ダウン症
・脳神経疾患(多発性硬化症、ハンチントン病、重症筋無力症等)
・コントロール不良の HIV 感染症及び AIDS#
・肝硬変等の重度の肝臓疾患
・臓器移植、骨髄移植、幹細胞移植後
# ここでのAIDSは免疫抑制された病態(CD4リンパ球数が200/mm3以下、HIV RNA量が100,000copies/mm
3以上等)を指す。

 

 

現在、無症状の方の検査は県や薬局での検査センター、薬局で購入の抗原検査などの利用をお願いしています。

また低リスクで軽症の方も可能でしたら県からの配布もしくは薬局で購入の抗原検査の実施をお願いします。

 

不明なことがあれば以下URLから新潟県のHPをご確認ください。

新潟県新型コロナ相談窓口について - 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/shingata-corona/corona-callcenter0825.html

 

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